男女共同参画委員会

医師全体における女性医師の割合は年々増加しており、平成24年時点で約20%を占めています。また医学部入学者に占める女性の割合は約3分の1となっています。2013年の日本泌尿器科学会員における女性泌尿器科医の割合は5.5%で、年々増加傾向にあります。最近数年間では新入会医師の18%、実に6人に1人が女性医師となっています。このような背景を踏まえ、これまで長く助成し支援活動を続けてきた「女性泌尿器科医の会」を発展的に解消し、2014年1月に男女共同参画委員会が発足しました。本委員会は、女性医師の抱える問題について検討するとともに、男女共にキャリア支援を行い、日本泌尿器科学会の発展に期することを目的とします。より多くの医師が男女共同して活躍出来る学会を目指し、泌尿器科学を通して学術の発展と国民の健康増進に寄与したいと考えています。
男女共同参画委員会
委員長 荒井陽一


委員会メンバー一覧

規則

男女共同参画委員会規則

設立経緯とその歩み

「女性泌尿器科医の会」の活動年表


学術集会における企画・活動内容

学術集会における企画・活動内容


学会員アンケート調査

女性泌尿器科医師を取り巻く環境とキャリア形成における課題

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