研修単位・業績発表

専門医申請のための研修単位について

2016年4月現在

専門医教育研修単位の一部改訂がありました。
2016年4月以降に開催されるいくつかの学術集会について、参加単位が新たに公認されました。(下記「専門医申請のための研修単位について」をご参照ください。)
研修単位一覧に掲載された学術集会の参加単位は、その学術団体が主催する定例の学術集会のみ 認められ、臨時で開催される講演会等については参加単位となりませんのでご注意ください。
日本泌尿器科学会総会、東部、中部、西日本総会の参加単位、卒後教育プログラム受講による単位は自動登録によるもの(登録票によるものを含む)のみで、参加証、受講証の提出による単位は認められません。筆頭発表や卒後教育プログラム等の受講記録があっても「参加単位」は認められません。単位が必要な先生は必ず「参加単位登録カウンター」にて単位登録を行ってください。
学会専門医申請のための研修単位について【340KB】 new
参加による専門医教育研修単位が自動登録される学会について【85KB】 new

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♦ 専門医初回申請
研修開始登録年4月から申請時までに必要な単位等については次の通り。
社団法人日本泌尿器科学会の認める教育プログラム・学術集会等への参加、業績発表によって、100単位を取得していること。
日本泌尿器科学会総会または東部・中部・西日本各総会のいずれかに1回以上参加していること。
日本泌尿器科学会卒後・生涯教育プログラム(2008年4月以降は卒後教育プログラムのみ開講)を1コース以上受講していること。
業績発表(筆頭)が1編以上あること。

♦ 学会専門医更新申請
申請する年の3月31日までの5年間に必要な単位等は次の通り。
一般社団法人日本泌尿器科学会の認める教育プログラム・学術集会等への参加、業績発表によって、100単位を取得していること。
日本泌尿器科学会総会または東部・中部・西日本各総会のいずれかに1回以上参加していること。

指導医申請のための業績発表等について

♦ 指導医申請・更新申請
申請する年の3月31日までの5年間に必要な業績発表・研修等は次の通り。
学術集会、学術誌・著書等における業績発表5編以上。 初回申請時にはそのうち筆頭による発表が1編以上、更新時には筆頭、連名を問わない。 業績発表は原則として専門医申請用研修単位として認められるものに準じる。 また、教育コース(卒後・生涯教育プログラム、指導医教育コース)の担当講師についても業績となる。
指導医教育コースを1コース以上受講していること。

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