認定試験ガイドライン

泌尿器科専門医 資格試験ガイドライン(受験者用)

日本泌尿器科学会の専門医制度では、この資格試験に合格していることが、認定の条件になります。
2016年の試験は下記の通り行われます。

(受験資格)

  • 1) 2012年(平成24年)以前に研修開始登録をしていること
  • 2) 受験申請時に日本泌尿器科学会の会員であること
  • 3) 2016年3月末日までに3年間以上、泌尿器科専門医教育施設で研修していること(ただし3年間のうち1年以上、基幹教育施設で研修していること)

(出願方法)

所定の用紙に必要事項を記入し、写真2枚(裏に氏名記入のこと)貼付の上、日本泌尿器科学会宛に受験料(郵便振替のコピー)および研修記録簿5ページの「研修歴」(指導医の署名、捺印のあるもの)のコピーを添えて送付する。

(試験の期日)

受験願提出締め切り  2016年6月15日(水)午後5時必着
資格試験 2016年9月17日(土)
午前8時30分集合
午前 筆答試験(9時00分~11時30分) 
午後 口答試験(12時40分~16時00分)
 

(試験場)

東京:東京国際フォーラム ホールB5他
   東京都千代田区丸の内3-5-1
   TEL:03-5221-9000(代)


(試験の方法)

  • 筆答試験
    研修目標に従って行われた3年間余の研修について、専門医資格試験委員会において用意された試験問題によって評価が行われます。専門医としての基本的知識に加えて臨床能力を評価する問題が広範囲から出題されます。
    9月17日午前9時00分より11時30分までの間に施行されます。
    解答はマークシート方式です。HB以上の鉛筆を使用してください。
  • 口答試験
    専門医制度審議会が作成した画像を使った規定問題が出題されます。
    また、一般的知識・泌尿器科全般についても質問されます。
    規定問題と自由問題の合計20分間を基本とします。規定問題は、前立腺癌、膀胱癌、腎癌、尿路性器感染症、尿路結石症、排尿障害・尿失禁、前立腺肥大症の7領域の中から出題されます。

(注意)

  • 試験日に病気その他の理由で欠席或いは30分以上遅刻した場合は、その年度の受験資格を失います。一旦納入した受験料・書類は返却しません。
  • 合否の結果は10月上旬頃までに通知します。合格した場合は合格証明書を発行します。   
    合格証明書は、2018年4月1日付認定の専門医認定申請の締切日まで有効です。

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