International Journal of Urology

News

IJU Editorial Board Meeting (2019年9月更新)

IJU Editorial Board Meetingを第107回日本泌尿器科学会総会期間中の4月19日に開催いたしました。編集主幹の河原崇司(横浜市立大学)によるIJUの年次報告につづき、出版社からの報告がありました。【PDF】

編集委員会より優秀な査読者に送られるIJU Reviewers of the Year 2018の授与式を行い、以下の13名にCertificateが授与されました。

Dr. Toshikazu Takeda, Dr. Kazumi Taguchi, Dr. Shintaro Narita, Dr. Shogo Inoue, Dr. Taro Iguchi, Dr. Shingo Hatakeyama, Dr. Kazutaka Saito, Dr. Akihiro Kanematsu, Dr. Yoshifumi Kadono, Dr. Hann-Chorng KUO, Dr. Toshio Takagi, Dr. Masaaki Fujimura, Dr. Sunao Shoji

また、2018年のインパクトファクター期間に最も引用された論文の、以下10名のCorresponding AuthorにTop cited article awardが贈られました。

Impact factor (2019年7月更新)

2018年のImpact factorが6月にリリースされ、本誌は2.107と発表されました。2019年発表のImpact factorは2018年に出版された論文に、2017年と2016年のIJU掲載論文がいくつ引用されたかで決まります。UROLOGY & NEPHROLOGY分野では80誌中39位となっています。

IJU Case Reports創刊のお知らせ

この度、症例報告の出版を促すことを目的として、新規の英文Case Report専門誌として‘IJU Case Reports’を発刊することとなりました。オープンアクセス形式によるオンラインジャーナルで、症例報告は、今後全て新規journalである ‘IJU Case Reports’の方へ移行する形となります。従来とほぼ同様な論文体裁、投稿規定、またPeer Review形式を踏襲しており、PubMedへの先々の掲載も視野に入れておりますが、従来の‘IJU’よりも格段に採択率が高くなることと思います。皆様の貴重な症例や治療経験に関する積極的な投稿を心よりお待ちしております。

ご投稿には、ページ下部にありますInformation <IJU Case Reports>をご参照ください。

クロスチェック

2010年5月26日、盗作を疑われる論文が投稿されていないかどうか調べるクロスチェックという機能の利用を開始しました。

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