専門医認定申請(受験申請)

【重要】専門医認定申請(受験申請)条件変更について

専門医認定申請(受験申請)条件について2026年度以降、一部条件が変更されますので詳細をご確認下さい。

専門医認定申請(受験申請)条件変更について

専門医認定について

専門医認定のためには、専門医試験に合格する必要があります。

2026年度専門医認定試験について

日程: 2026年9月12日(土)
内容: 筆答試験および口答試験
会場: 東京国際フォーラム
東京都千代田区丸の内3丁目5番1号

2026年度専門医認定申請(受験申請)について

申請該当者

  1. 2022年以前に研修開始登録をして2026年3月31日に4年間の研修を終えた方
  2. 2006年から2021年に研修開始登録をして2025年までの試験に合格(受験)していない方

受験申請の有効期限について

2018年以降研修開始登録者
研修修了から5年以内の受験が可能です。ただし2018年~2022年に研修開始をされた方については猶予措置が設けられた為、特定の理由が無くても有効期限を1年単位で延長することが可能です。延長をご希望の場合はメール(senmoni@urol.or.jp)にてご連絡下さい。
2006年~2017年研修開始登録者
  • 2027年3月31日まで受験いただけますが、実際は今年2026年9月12日の試験が最後となります。
  • やむをえない事情(国内外の研究留学、病気療養、妊娠、出産、育児など)により2026年9月12日の受験が困難な場合は、受験時期延期申請書を2026年12月までに提出して頂き、審査のうえ認められた場合は、有効期限を1年単位で延長することが可能です。受験時期延期申請をご希望の場合はメール(senmoni@urol.or.jp)にてご連絡ください。
  • ご申請の無い場合は、2027年度以降は受験いただけない為、初回認定についてご案内は送付致しませんのでご了承下さい。 

申請方法

  • ※申請該当者の方には、上記書類等を郵送しております。
  • ※カリキュラム制(臨床研究医コース含む)の方は、この他にカリキュラム制における研修修了証明書および研修期間証明書の提出も必要です。
  • ※各種日時や場所、試験実施方法などに変更が生じた場合は、学会ウェブサイトおよびメール・郵便でお知らせします。

申請期間

2026年4月1日(水)~5月11日(月)午後5時必着締切

専門医認定審査試験料について

  • 専門医認定審査試験料は55,000円(税込)となっております。インボイス対応の領収書が必要な場合は、会計担当(finance@urol.or.jp)までご連絡下さい。
  • 審査料のお振込みは郵送した「専門医の申請について」に同封されている払込用紙をご利用下さい。紛失された場合は、郵便局に備え付けの払込取扱票(青色)をご利用頂くか、ネットバンキングにて、下記口座へお振込みください(※通信欄には会員番号をご記載下さい。)
  • 受験されなかった場合でも、既納の認定審査試験料は返金いたしませんのでご了承ください。
郵便局の場合 郵便振替口座 00120-1-173985 一般社団法人日本泌尿器科学会
(イッパンシャダンホウジンニホンヒニョウキカガッカイ)
ネットバンキングの場合 ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウ) 当座 0173985

受験票・合否通知・認定証について

  • 受験票は試験日1か月前(8月中旬頃)に発送予定です。
  • 合否通知は2026年10月下旬頃発送の予定です。
  • 機構専門医として認定された方は、日本専門医機構よりデジタル認定証の発行となります(時期未定)。
  • 学会専門医として認定された方は、日本泌尿器科学会より紙の認定証を発送いたします(時期未定)。

申請書類提出・お問い合わせ先

〒113-0034 東京都文京区湯島2-17-15 斉藤ビル5F
一般社団法人日本泌尿器科学会 専門医制度審議会
TEL:03-3814-1351 FAX:03-3814-4117
E-mail:senmoni@urol.or.jp

専門医認定試験受験資格について

4年間(研修開始登録年の4月1日から研修修了年の3月31日まで)の泌尿器科専門研修中に、下記条件を満たすことが必要です。

研修記録簿にて審査(受験資格審査)いたします。専門医認定申請書類提出期間内に必要書類を添えて提出してください。

  • ※2017年までに研修開始登録をされた方で専門医資格を取得されていない方は、学会の制度による認定を受けていただきます。

2018年以降研修開始登録者

  1. 4年間の泌尿器科専門研修を修了していること
  2. 必要な手術件数を経験していること
    A. 一般的な手術
    術者として4領域で各5例以上
    (「副腎、腎、後腹膜の手術」のみ3例以上)
    かつ合計50例以上
    B. 専門的な手術
    術者あるいは助手として1領域10例以上を最低2領域
    かつ合計30例以上
  3. 必要な研修単位等を取得していること
    1. 1)日本泌尿器科学会総会または東部・中部・西日本各総会のいずれかに1回以上参加
    2. 2)下記ii)~iv)の合計で40単位取得
      1. ii)共通講習
        最小8単位 最大10単位
        うち必須講習【医療安全・感染対策・医療倫理・医療制度と法律・地域医療・医療福祉制度・医療経済(保険医療等)・両立支援】 各1単位
      2. iii)泌尿器科領域講習
        最小15単位
      3. iv)学術業績・診療以外の活動実績
        最小3単位 最大15単位
        参加単位によるものは6単位を上限とする
      • ※ii、iiiの必要合計単位数の40%以上を日本泌尿器科学会の卒後教育プログラムの受講(講演・ビデオ講習・e-ラーニング)により取得すること
    3. 3)卒後教育プログラムを7つのカテゴリーそれぞれについて1単位以上取得
      【卒後教育プログラムのカテゴリーについて】
      カテゴリー 専門領域
      小児泌尿器科 腎不全・腎移植
      泌尿器科腫瘍
      尿路結石 エンドウロロジー・腹腔鏡
      尿路性器感染症 外傷・救急医療・再建
      内分泌・生殖機能・性機能 副腎・後腹膜
      女性泌尿器科 老年泌尿器科・前立腺肥大症 排尿機能・神経泌尿器科
      医療制度・保険等 基礎研究 オフィスウロロジー

2013年~2017年研修開始登録者

  1. 4年間の泌尿器科専門研修を修了していること
  2. 必要な手術件数を経験していること
    A. 一般的な手術
    術者として4領域で各5例以上
    (「副腎、腎、後腹膜の手術」のみ3例以上)
    かつ合計50例以上
    B. 専門的な手術
    術者あるいは助手として1領域10例以上を最低2領域
    かつ合計30例以上
  3. 必要な研修単位等を取得していること
    1. 1)日本泌尿器科学会総会または東部・中部・西日本各総会のいずれかに1回以上参加
    2. 2)一般社団法人日本泌尿器科学会の認める教育プログラム・学術集会等への参加、業績発表によって100単位取得
    3. 3)卒後教育プログラムを1コース以上受講
    4. 4)筆頭発表が1編以上(学会発表、論文発表のいずれも可)

2006年~2012年研修開始登録者

  1. 4年間の泌尿器科専門研修を修了していること
  2. 必要な研修単位等を取得していること
    1. 1)日本泌尿器科学会総会または東部・中部・西日本各総会のいずれかに1回以上参加
    2. 2)一般社団法人日本泌尿器科学会の認める教育プログラム・学術集会等への参加、業績発表によって100単位取得
    3. 3)卒後教育プログラムを1コース以上受講
    4. 4)筆頭発表が1編以上(学会発表、論文発表のいずれも可)

2027年以降の専門医認定試験の日程・会場について

【2027年】
実施年月日: 2027年9月18日(土)
会場: 東京国際フォーラム