男女共同参画委員会

医師全体における女性医師の割合は年々増加しており、日本泌尿器科学会員においても女性泌尿器科医の割合は5%を超えて、年々増加傾向にあります。現在では新たに日本泌尿器科学会へ新入会される医師の6人に1人が女性医師となっています。
このような背景を踏まえ、2014年1月に男女共同参画委員会が発足しました。本委員会は、女性医師の抱える問題について検討するとともに、男女ともにキャリア支援を行い、日本泌尿器科学会の発展に期することを目的としています。さらに時代は「多様性の受容 (Diversity & Inclusion)」を求めており、老若男女、勤務形態を問わず、全ての医師が働きやすい環境整備を推進していく必要があります。
男女共同参画委員会では学会員の多くの皆様の声に耳を傾け、より多くの医師が活躍出来る学会を目指し、泌尿器科学を通じて学術の発展と国民の健康増進に貢献したいと考えています。

男女共同参画委員会
委員長 鈴木啓悦(東邦大学医療センター佐倉病院泌尿器科 教授)

委員会メンバー一覧


規則

男女共同参画委員会規則

設立経緯とその歩み

「女性泌尿器科医の会」の活動年表


学術集会における企画・活動内容

学術集会における企画・活動内容


学会員アンケート調査

女性泌尿器科医師を取り巻く環境とキャリア形成における課題

転居に伴う就職相談

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